とりあえず行くことにした。

23歳の春、有り金握りしめて世界一周へ。やりたいことできるって証明したくて。

日本人が英語を話せない根本的な理由

※※現在地はチリ・サンティアゴ!だらだらライフ※※

 

 

2016/07/17~23

 

カンボジア編終わります!

ということはこの東南アジア周遊記も終わります。

 

といいつつもこの記事はちょっと考えたことを書こうと思います。

 

この最後の6日間はずーっと

カフェに入り浸っていました。

 

その行ったカフェは次の記事で書きます!

 

 

19日くらい、かな?

同じ部屋のキャロン(以下キャロちゃん)と何日か過ごしました。

 

中国人の女の子で私の1つ下の23歳。

9月の大学卒業まで時間があるから東南アジアを周っていると。

 

その子とご飯食べながら話したこと。

 

私は聞きました。

「なんでそんなに英語が話せるの?」

 

キャロちゃんが話す英語はすごくきれいで

なんとなく、頭いいんだろうなーと思う話し方でした。

だから単純に何でそんなに話せるのか気になりました。

 

てっきり大学で勉強したとか勉強法とか、

そんな答えが返ってくるのかと思いきや。

 

“何回でも「sorry?」って聞くことだよ”

 

という答えが返ってきました。

キャロちゃん曰く、

“適当に流してなんかいたら一生上達しない”

“別に聞き返してもみんな何とも思わないし”

“sorry?は何回言ってもいい言葉だから” と。

 

たぶん、この考え方って日本人に必要なんだろうなあと。

何回も聞き返すとダメなんじゃないかとか、

そう思うけれど。

聞き返さずに流してる方が失礼。

 

適当に流すってことは、

その人と関わることをあきらめているっていうことだから。

 

なんだか大事なことを教わったような気がしたのでした。

 

 

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