NEVER EVER SEEN

海外の旅・ライターに関する情報を書いていきます

写真で簡単に見れることも問題だ

※※現在地はチリ!サンティアゴ!!※※

NY→キューバ→ペルー→ボリビア→チリと下って

サンティアゴまで来ました。のんびりしてます。

 

またまた更新あきました。

東南アジア編終わらせるよー!

 

2016/07/12~14 プノンペン

 

12日の朝にプノンペン行きのバスに乗車。

いつものシンツーリスト。

ですが。国境超えるからなのか、

バス自体はLung Phong Busというバスでした。

水とおしぼり付き。


あれよあれよと国境に着き、


 f:id:ayc345c:20170127001723j:image

 

そして、VISAと出入国手続きは全部添乗員さんがしてくれて楽々で

15時半頃プノンペン到着。

 

治安悪い、と聞いていたけれど、確かに。笑

雰囲気は悪い!

 

どことなくラオスビエンチャンに似てました。

雰囲気がね。

でもカフェとかちょくちょくあるし、

発展はしているのかなあと思いました。

 

この日はさっさとご飯食べて就寝。

 

 

07/13~14

13日はカンボジアに来た目的の、そう

トゥールスレン博物館へ!

キリングフィールドは14日に。

 

まずトゥールスレン博物館。

宿から徒歩で行けそうだったので

てくてく歩く、、、

 

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ここ。

この周りはホステルや飲食店も多いです。

 

 

ここから見た感想。

これから行く人は見ないでね。

 

まず残虐さはグッときた。

トゥールスレンの全体像として

・当時の建物や内部が割と残っている

・暑さで余計に生々しく感じる

・写真がほとんどだが絵もあるのでそれが妙にリアル

 

そして私は日本語の音声ガイドを付けました。


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こんな感じのプレイヤーが渡されて

一時停止もできるので、

自分のペースでゆっくりきくことができます。

 

服従の心理ってどんなかんじなんだろうなあって。

ベトナムのホアロー収容所でも考えたけど、

 

ayumiiin345.hatenablog.com

 

もう服従することが当たり前になってくるのだろうか。

 

ただ、次の日のキリングフィールドでも思いましたが、、、

いろんな人のブログで

内容や写真を見てしまっているので、

新鮮さはない、と思いました。

 

いろんな人がこうなった背景を調べて

解説してくれて写真を載せてくれて。

 

私もそれを見て気になってひとりです。

そうじゃなければそんな場所があるなんて知らなかったから。

 

でも既視感がありました。

ああ見たことあるなあって。

だから新鮮さもありませんでした。

 

ただトゥールスレンは

写真とか見たことあっても

大丈夫かな、と思いました。

 

キリングフィールドは

実際に人が殺された場所なので

その処刑場所と小さい解説看板のようなものがある場所です。

そこをまたオーディオプレーヤーを

付けながら周ることができます。

だから

カンボジア大虐殺を見て感じる場所”。

「ここでこういう人がこんな殺され方をしました」

そんな解説です。

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↑赤ちゃんが打ち付けられて殺された木

 

対してトゥールスレンは

カンボジア大虐殺の背景や知識を知る場所”。

「ここにこうやって連れてこられました」

というような理由などを知ることができます。


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↑連れてこられた人が拷問を受けたベッド


だから既視感は少なかったのかなーと思いました。

 

 

ちなみに、キリングフィールドは

トゥクトゥクのおっちゃんに交渉して

連れて行ってもらいました!

往復で$11。

$14って言われたのを

ここまで下げてくれたので感謝です。

 

 

あとは、プノンペンにはイオンモールがあります!!!!

 

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わたしはここで愛しの麦茶を買いました。

日本製品(主にイオンのトップバリュー)たくさんあるよー。

 

 

そんなプノンペン滞在記でした。

 

 

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