とりあえず行くことにした。

23歳の春、有り金握りしめて世界一周へ。やりたいことできるって証明したくて。

「シン・ゴジラ」を見てきた

※※現在地は一時帰国の7か国目・日本!※※

 

一時帰国なう。

アルバイトしながら普通の生活です。

 

本日はお休みでした。

水曜日ということはレディースデー!
久しぶりに映画館で!ということで行きました。

 

私は好きなことなら1人でも大丈夫派です~。

まあ1人旅するから当たり前か。笑

さすがにユニバとかは行けないですけどね。

 

そのときは「秘密」を見に行こうと思ってました。

シン・ゴジラ」と迷いつつ、

怪獣映画が苦手なため、

今日は秘密かなと・・・・。

 

しかし、今日の朝スッキリで

シン・ゴジラ」特集が・・・

“日本の現状のリアルさ” 

“イケメン俳優さんがたくさん出ている”

気は一瞬で変わりました。

「っしゃシンゴジラやーーー」

 

そして見てきました!

ざっくりと感想書きます!

(ネタバレ入るので鑑賞予定ある人は見ないでね)

(責任は取らへんで)

 

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いちばんに思ったことは、

“日本の特徴をよくとらえている”

これにつきます。

細かく見ると3つ!

 

①決定の遅さ

②周りの国から見た日本

③英語力

 

ひとつひとつ見ていきます!

 

①決定の遅さ

これが8割くらいを占めている・・・。

国民の非難を優先するのか

会見を行うのか

自衛隊が武器を使用するのか

などなど・・・

 

なんでもかんでも最終決定権を有する総理にまわってきます。

たぶん5・6人は介してる。笑

緊急を要する会見(会議やったかも)も

書類を通してからじゃないと開けない・・・

すべての決定権がトップに委ねられている日本っぽいなあと思いました。

 

たぶんほかの国はちがう。

下の人でもホイホイ決めちゃう。

スピードって命だしね。早い方がいい。

 

 

②周りの国から見た日本

これも後半から感じ始めた。

やっぱり世界的地位は下なのかな、って。

 

日本だけじゃゴジラをどうしようもできひん!

ってなった時に、各国から応援要請が入るのです。

アメリカ・中国・ロシア・フランス、、、

でもそれもどれも上から目線な感じ・・・。

特に最終的にアメリカに一番頼るのは日本っぽいなあと思いました。

でも日本もほかの国にそういう態度で支援しているのかもしれない。

勉強不足でうまく言語化できない。

 

 

③英語力

これも。

上記の外国が参入し始めたあたりから、

やっぱり英語でのやりとりが増えます。

しかし、長谷川博已や石原さとみ

竹野内豊あたりは通訳なしでしゃべるのですが・・・

大杉連や平泉成あたりは通訳ありで。

その通訳と相手国のやりとりが終わった後に

要約してもらう、という感じです。

 

これって年配の人ほど

英語が喋れないってことかなあって。

(そのまんまやけど)

 

でも、英語しゃべれないって

これから致命的だと思うんです。

これからどんどん訪日外国人は増えるし、

日本で働く外国人も増えるし、

2020年でピークが来ると思う。

そのときに、英語がしゃべれなかったら?

仕事でもプライベートでも

コミュニケーションが取れないって、

ものすごく孤独だと思う。

特に、今でさえお年寄りの孤独感は半端ないと思う。

だから、小売店に来るのはおしゃべりなお客さんが多い。

それがますます加速する気がした。

 

以上!

感じたことでした。

 

こんな感じで日本という国を

海外から見た経験があるバックパッカー

よりおもしろいのでは?と思ったので

このタイトルにしてみました。

 

スピード感もめっちゃよかったし、

もう1回みたいな~と検討中。

あとスーサイド・スクワッドも・・・。

 

またしばらく映画漬けの日々を送ろうと思います。

 

 

余談:ゴジラの第一形態が気持ち悪くて何とも言えない。