ちきスタイル

旅で使えるコスメや節約について書いています。旅中だってかわいくいたい!

なんでかぞくとくらしなの?

わー年末だー。

なんだか全然そんな感じがしません。普通の日常って感じ。早いなあ。

 

 

さて今日はタイトルにもある通り、何で世界中の家族とくらしが見たくなったのか。

改めて振り返ろう。

 

私の旅のテーマは

【世界一周 × 家族 = 写真】【世界中の、家族を見る旅!】です。

まあそのまんまです。うん。笑

 

世界中のいろんな家族を見て、それを写真に収めて写真展をしよう!という企み。

それらを通して【価値観や環境のちがいを知って他者/自分を知る体験】と【居場所】を提供したいです。

ここはまだ言語化が難しいんやけど。。。でもこれが行きつきたい先。

 

世界中の写真を通して物事をいろんな視点から見れるようになれば、

そうすれば自分のこと知れて認めてあげられるんじゃないか、

心が豊かになるんじゃないかっていう希望。

 

 

きっかけは、家族と、ホームステイ。

 

たぶん家庭環境はよくない方なんやと思う。

つらいって言っていいのかわからへん、だってこれが私の普通やし、

でも修復の仕方もわからない、

ただただ諦めと、早く家を出ようと考えてたことだけが希望やった。

それが自分で道を切り開く最善で唯一の方法やと思った。

 

そうやって関わりがなくなって、進んでいくんやろうなーと思ってた。

でも、留学でホームステイをしたとき、ちょっと違うかった。

 

ホームステイ先はわりとややこしい家族構成。。。

でも、みんな幸せそうなんですよね、楽しそうなんですよね。

一般的とされる家庭じゃないと家族を愛することは難しいんかなーって思ってたけど、

両親がいてお金に困らなくて毎日「ただいま」と「おかえり」から始まる会話があって。

極一般的な生活ができて

そんな“普通”って言われるかぞくじゃなくてもいいんかなあって。

 

そのときに、ああ家族の在り方っていろいろあるんだって思えたし、

逆に家族やからって絶対愛さなきゃいけないものでもないんだって思えました。

 

でも、そんな普通からポロリと抜け落ちた、

そんなかぞくとくらしにいる本人(この場合は子どもを指します)って、

その状況がわかんないんですよ。ほかの家族の形を知らないと、客観視できない。

 

だから、【価値観や環境の違いを知って他者/自分を知る体験】をして

自分の人生を、自分のやりたいことに向かって歩んでほしい。

 

 

あとは、最初のように【居場所】の提供がしたいといいましたが、

居場所=コミュニティの原点って、家族だと思う。

誰もが最初に持つコミュニティ。

そこを改めて見直せば、心の貧困や諸々の問題解決につながるんじゃないかなあと考えています。

あと、家族以外でもコミュニティは作れるんだよ、って知ってほしい。

 

そのためにも、世界中でいろんな家族を見て伝えて、

原点である自分の家族について今一度考えてもらえれば。

そして、こういう人/家族もいるんだって、価値観や他者との違いを知って、自分/他者を認められる、やさしい世の中になればいいなあと思います。

 

 

まじめモードおわり