ちきスタイル

旅で使えるコスメや節約について書いています。旅中だってかわいくいたい!

世界一周終了して帰国しました報告


1ヶ月前。

2017/04/24に

世界一周終了して帰国致しました!

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2016/12に再出発をして、
最終的に24カ国・50都市をまわりました。
(一番下に回ったルートを書いておきます)

旅日記、けっきょくほとんど書かなかったけど。笑
小話とかネタとかのエピソードはたくさんあるのでちょいちょい書いていきます。


あとは帰国後のこれからは、就職せずにフリーランスでライターとデザインをやっていくことにしました。その経緯も書いていこうと思いますっ


あらゆる人が多様な選択をできるように

お金がなくてもハンデがあってもやりたいことができるように


その根本的な部分は変わらないので!


とりあえず、報告でした。


回ったルート:
香港・マカオ→マレーシア→タイ→ラオスベトナムカンボジア→日本へ一時帰国→ニューヨーク→キューバ→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→フランス→モロッコ→スペイン→ハンガリークロアチアチェコハンガリーイスラエルパレスチナ自治区→トルコ→マレーシア→台湾→韓国→日本

日本人が英語を話せない根本的な理由

※※現在地はチリ・サンティアゴ!だらだらライフ※※

 

 

2016/07/17~23

 

カンボジア編終わります!

ということはこの東南アジア周遊記も終わります。

 

といいつつもこの記事はちょっと考えたことを書こうと思います。

 

この最後の6日間はずーっと

カフェに入り浸っていました。

 

その行ったカフェは次の記事で書きます!

 

 

19日くらい、かな?

同じ部屋のキャロン(以下キャロちゃん)と何日か過ごしました。

 

中国人の女の子で私の1つ下の23歳。

9月の大学卒業まで時間があるから東南アジアを周っていると。

 

その子とご飯食べながら話したこと。

 

私は聞きました。

「なんでそんなに英語が話せるの?」

 

キャロちゃんが話す英語はすごくきれいで

なんとなく、頭いいんだろうなーと思う話し方でした。

だから単純に何でそんなに話せるのか気になりました。

 

てっきり大学で勉強したとか勉強法とか、

そんな答えが返ってくるのかと思いきや。

 

“何回でも「sorry?」って聞くことだよ”

 

という答えが返ってきました。

キャロちゃん曰く、

“適当に流してなんかいたら一生上達しない”

“別に聞き返してもみんな何とも思わないし”

“sorry?は何回言ってもいい言葉だから” と。

 

たぶん、この考え方って日本人に必要なんだろうなあと。

何回も聞き返すとダメなんじゃないかとか、

そう思うけれど。

聞き返さずに流してる方が失礼。

 

適当に流すってことは、

その人と関わることをあきらめているっていうことだから。

 

なんだか大事なことを教わったような気がしたのでした。

 

 

next ⇒ とうとう帰るぞ我が国日本

 

熱中症の脅威再び

※※現在地はチリ・サンティアゴ海鮮ざんまいだー!!!※※

 

 

続き!

プノンペンシェムリアップへ移動してからです。

 

 

2016/07/15~16

 

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バスから見える景色


朝からシェムリアップに移動!

バスはきれいと聞いていたGiant Bus。


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水とおしぼりとパンがもらえます。

そしてなんと!Wi-Fiと電源プラグがあります・・・!

すごい!Wi-Fiはけっこうさくさくでした。

写真撮り忘れました。

 

あとすごいなあと思ったのは、

おしぼりが昼食休憩の後に渡されたこと。

普通は最初にバッと渡されるのですが・・・

それだけでもほかのバス会社と差がつくだろうなあと思いました。

特に日本人はこういうの嬉しいのではないでしょうか。

日本では当たり前になっちゃってるから。


お昼はこれ。$3。

まあまあおいしかったです!

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そして夕方頃にシェムリアップ到着。

予約してたゲストハウスに向かう・・・が、

maps.meでゲストハウスがあるはずの場所に

向かってもない・・・

小学校しかない・・・

 

探しても探してもないので近くのカフェで

Wi-Fi拾って確認して無事到着。

けっきょくもう1本隣の道でした。

 

maps.meはちょくちょくこういうことがある・・・

ちゃんとBooking.comで確認すればいいのやけど、

maps.meが優秀すぎるゆえに確認を怠るという。

なんでそうなるのだろうか。

 

 

そしてこの日は就寝。

 

07/16

朝から体調がおかしい。

頭痛い。くらくら目眩がする。食欲もない。

 

結局ずーっと寝てました。

夕方にやばい・・・と思って近所ののコンビニに

フルーツとポカリだけ買いに行く。


そうです、カンボジアはポカリが売っているのです・・・!!!

見つけたとき感動しました。

写真はしんどすぎて忘れました。

 

たぶん熱中症だったのではないかと思われます。

足を上にして永遠に寝てたらなおりました。

 

 

そんなシェムリアップスタートでした。

 

 

next ⇒ シェムリでカフェばかりめぐる話


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日本と東南アジアのこれからの関係

※※現在地はチリ!首都サンティアゴ!!※※

 

今日はnote更新のお知らせ!

感じたことを書きました。

 

 

「日本と東南アジアのこれからの関係」について

 

note.mu

 

 

noteは感じたことと写真を更新していきます!

また見てくださいっ

 

 

 

写真で簡単に見れることも問題だ

※※現在地はチリ!サンティアゴ!!※※

NY→キューバ→ペルー→ボリビア→チリと下って

サンティアゴまで来ました。のんびりしてます。

 

またまた更新あきました。

東南アジア編終わらせるよー!

 

2016/07/12~14 プノンペン

 

12日の朝にプノンペン行きのバスに乗車。

いつものシンツーリスト。

ですが。国境超えるからなのか、

バス自体はLung Phong Busというバスでした。

水とおしぼり付き。


あれよあれよと国境に着き、


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そして、VISAと出入国手続きは全部添乗員さんがしてくれて楽々で

15時半頃プノンペン到着。

 

治安悪い、と聞いていたけれど、確かに。笑

雰囲気は悪い!

 

どことなくラオスビエンチャンに似てました。

雰囲気がね。

でもカフェとかちょくちょくあるし、

発展はしているのかなあと思いました。

 

この日はさっさとご飯食べて就寝。

 

 

07/13~14

13日はカンボジアに来た目的の、そう

トゥールスレン博物館へ!

キリングフィールドは14日に。

 

まずトゥールスレン博物館。

宿から徒歩で行けそうだったので

てくてく歩く、、、

 

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ここ。

この周りはホステルや飲食店も多いです。

 

 

ここから見た感想。

これから行く人は見ないでね。

 

まず残虐さはグッときた。

トゥールスレンの全体像として

・当時の建物や内部が割と残っている

・暑さで余計に生々しく感じる

・写真がほとんどだが絵もあるのでそれが妙にリアル

 

そして私は日本語の音声ガイドを付けました。


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こんな感じのプレイヤーが渡されて

一時停止もできるので、

自分のペースでゆっくりきくことができます。

 

服従の心理ってどんなかんじなんだろうなあって。

ベトナムのホアロー収容所でも考えたけど、

 

ayumiiin345.hatenablog.com

 

もう服従することが当たり前になってくるのだろうか。

 

ただ、次の日のキリングフィールドでも思いましたが、、、

いろんな人のブログで

内容や写真を見てしまっているので、

新鮮さはない、と思いました。

 

いろんな人がこうなった背景を調べて

解説してくれて写真を載せてくれて。

 

私もそれを見て気になってひとりです。

そうじゃなければそんな場所があるなんて知らなかったから。

 

でも既視感がありました。

ああ見たことあるなあって。

だから新鮮さもありませんでした。

 

ただトゥールスレンは

写真とか見たことあっても

大丈夫かな、と思いました。

 

キリングフィールドは

実際に人が殺された場所なので

その処刑場所と小さい解説看板のようなものがある場所です。

そこをまたオーディオプレーヤーを

付けながら周ることができます。

だから

カンボジア大虐殺を見て感じる場所”。

「ここでこういう人がこんな殺され方をしました」

そんな解説です。

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↑赤ちゃんが打ち付けられて殺された木

 

対してトゥールスレンは

カンボジア大虐殺の背景や知識を知る場所”。

「ここにこうやって連れてこられました」

というような理由などを知ることができます。


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↑連れてこられた人が拷問を受けたベッド


だから既視感は少なかったのかなーと思いました。

 

 

ちなみに、キリングフィールドは

トゥクトゥクのおっちゃんに交渉して

連れて行ってもらいました!

往復で$11。

$14って言われたのを

ここまで下げてくれたので感謝です。

 

 

あとは、プノンペンにはイオンモールがあります!!!!

 

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わたしはここで愛しの麦茶を買いました。

日本製品(主にイオンのトップバリュー)たくさんあるよー。

 

 

そんなプノンペン滞在記でした。

 

 

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